好きな色2(短文付き)
2009,01.08(Thu)
獄寺君の好きな色。前に実は寒色系が好きなんだよねオレって思ってるツッ君、みたいなのを書きましたがそれと同じような感じで。
獄寺君は元々は黒とかグレーとかシルバーとかそういうモノトーン系が好きだと思いますが、
ツナさんと会ってから色の温かさを感じることも増えたと思います。
別に続きものじゃないですが、タイトルが思いつかなくてそのままです。
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「好きな色?」
「オレは…青…かなぁ…獄寺君は?」
「俺ですか?俺は…橙色、です」
「だ、だいだいいろ?…って、オレンジ?」
「はい」
「…10代目、『補色』ってご存知ですか」
「ほしょく?」
「はい。色相環の中で、対応する色のことです。…反対色、とも言うみたいですが…」
「お互いを補いあう色のことなんです」
「…青の、補色が…橙色?」
「そうです」
「俺のイメージには似合わねぇと思われるかも知れませんが、橙色は暖かくて、…あなたが傍にいるみたいで、俺は好きなんです」
あなたの陽だまりのような笑顔を思い出して。
心の底から幸せになれるから。
「補い合う、色なんだ?」
「はい」
「どっちかが補うだけじゃなくて、補って、支え合う色ってこと、だよね?」
「はい」
「…それ、オレもすごくうれしいよ」
(オレも君を支えたいって、思ってるから)
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ツッ君、前回「緑が一番好き」って言ってましたが日本人的には緑と青の境界線って難しいよねってことで!
獄寺君がオレンジのことを割とかたくなに「橙色」と言い張るのは、「日本語でオレンジ色は橙色と言う」と覚えているから。
獄寺君は日ごろから、日本語というツナ君が普段使う言語でものを表現したいと思っていると思います。
でもそれがツナが日常的に使っている現代日本語(若者がより使う言葉)から少しズレているといい。
たまに変な漢語とか知ってるもんね、獄寺君。
獄寺君は元々は黒とかグレーとかシルバーとかそういうモノトーン系が好きだと思いますが、
ツナさんと会ってから色の温かさを感じることも増えたと思います。
別に続きものじゃないですが、タイトルが思いつかなくてそのままです。
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「好きな色?」
「オレは…青…かなぁ…獄寺君は?」
「俺ですか?俺は…橙色、です」
「だ、だいだいいろ?…って、オレンジ?」
「はい」
「…10代目、『補色』ってご存知ですか」
「ほしょく?」
「はい。色相環の中で、対応する色のことです。…反対色、とも言うみたいですが…」
「お互いを補いあう色のことなんです」
「…青の、補色が…橙色?」
「そうです」
「俺のイメージには似合わねぇと思われるかも知れませんが、橙色は暖かくて、…あなたが傍にいるみたいで、俺は好きなんです」
あなたの陽だまりのような笑顔を思い出して。
心の底から幸せになれるから。
「補い合う、色なんだ?」
「はい」
「どっちかが補うだけじゃなくて、補って、支え合う色ってこと、だよね?」
「はい」
「…それ、オレもすごくうれしいよ」
(オレも君を支えたいって、思ってるから)
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ツッ君、前回「緑が一番好き」って言ってましたが日本人的には緑と青の境界線って難しいよねってことで!
獄寺君がオレンジのことを割とかたくなに「橙色」と言い張るのは、「日本語でオレンジ色は橙色と言う」と覚えているから。
獄寺君は日ごろから、日本語というツナ君が普段使う言語でものを表現したいと思っていると思います。
でもそれがツナが日常的に使っている現代日本語(若者がより使う言葉)から少しズレているといい。
たまに変な漢語とか知ってるもんね、獄寺君。



